属性(Principal の id)の違い

Principal の id 属性だけが違う例です。属性も「@id」のようなパスで比べ、要素の値と同じ扱いにします。

入力

タスク XML A

<Task><Principals><Principal id="Author"><LogonType>InteractiveToken</LogonType></Principal></Principals></Task>

タスク XML B

<Task><Principals><Principal id="Admin"><LogonType>InteractiveToken</LogonType></Principal></Principals></Task>

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 要素の入れ子と値を比べるだけで、XSD に適合するかは検証しません。同じ名前の要素が複数あるときは [1] [2] と出現順で番号を付けています。
異なる項目1 件
実質同じ(既定値)0 件
同じ項目1 件

要素ごとの差分表

要素ごとの差分表
要素のパスAB判定
Task/Principals/Principal/@idAuthorAdmin値が違う

検算(この結果になる理由)

LogonType は同じ InteractiveToken です。Principal の id は Author と Admin で違い、属性は @id として比べるので、Task/Principals/Principal/@id が値の違いになります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • XML には実行ユーザー名やコマンドの引数が含まれることがあります。共有する前に内容を確認してください。
  • 差分が実際の動作の違いになるかは、スケジューラの仕様と環境によります。

ほかの入力例